飛鳥で今年、初の試みを行います。

ムーブメント・メディスンとは何か。

それを私が出会った経緯を含めてお伝えします。

イスラエルとパレスチナで暮らし、真の平和を求める中で出会ったこのダンスはなぜ「平和の踊り」なのか。

実際に体験していただく時間もあります。

どうぞ、日本最古の平和憲法が生まれた土地で、平和の踊りを共に。

 

Movement Medicine in 奈良・飛鳥

「Peace 〜内なる平和に灯りをともす〜」

私にとって“平和への道そのもの”であるムーブメント・メディスンとは何か、

その目的は何か。

それを、私自身初の試みとして論理化・言語化してみたいと思います。

🌱

ムーブメント・メディスンは、

非言語的直接体験と、言語化による学び両方が含まれています。

「イメージ・感覚」の右脳と、

「言語・論理」の左脳、

その両方に働きかけながら、

ムーブメント・メディスンの基本を体験していただきます。

トークの合間には、ご自身の体験を言葉にし、お互いの声に耳を傾ける時間もあります。

後半では、身体の感覚をひらく時間を、飛鳥の地に降り立ち深めていきます。

————

2日目は、ムーブメント・メディスンの実践をさらに深めていく1日へ。

————

時を超えて今もなお私たちの倫理観に深く根ざし、

日本の平和の礎を築いたとも言える憲法十七条。

そのエネルギーが受け継がれる飛鳥の地で、

価値観や常識が目まぐるしく変化していく激動の現代を生きる私たちが、より深く、

自分の生命の本流に従って生きる——

そのきっかけとなる時間となりますように。