宮田 恵

ムーブメント・メディスン ジャパン代表
Movement Medicine 公認 ティーチャー

1975年、群馬県渋川市生まれ。

大学を休学し、インドから始まった生きる意味を探す放浪の旅の末、96年パリでフラメンコと出会う。アンダルシア州セビージャの“La Fundación Cristina Heeren de Arte Flamenco”そして“Academia de Manuel Betanzos”で3年間学んだ後、イスラエルの舞踊学校でフラメンコを教えながら生活共同体・キブツで暮らす。

感情を含めた自分の内なる声を表現する経験がエンパワーメントになる事に気づき、パレスチナ難民キャンプに移住し女性や子供達にフラメンコを教える。

さらなる平和の道としてのダンスを模索する中で、ムーブメント・メディスンへと導かれ、2010年の帰国と同時にイギリスでのトレーニングを開始。2014年より日本各地でムーブメント・メディスンを教え始める。

2018年、原始のリズム感覚を取り戻しプロセスへと導くTaKeTiNa®と出会い、現在オーストラリアでのトレーニングを重ねる。

赤城山と榛名山に見守られる群馬県吉岡町でスタジオ・グラシアを主宰。

日本語・英語・スペイン語・ヘブライ語を話すブリッジ・ビルダー。

景浦 由美子

Movement Medicine アプレンティス ティーチャー

1974年東京生まれ、横浜育ち。フェリス大学文学部国際文化学科卒業後、東京海上火災保険㈱(現・東京海上日動火災保険㈱)に入社。営業(企業営業・パーソナル営業)部店で営業・事務の両方を経験。個人の力を伸ばしながら組織力を最大化させようとする自由闊達な会社文化の中で、思う存分働き、時に頑張りすぎて身体を壊し、どうしたら体を壊さずに目一杯働けるのかを模索。

東日本大震災が契機となって、子どもの頃から持っていた「生きるとはどういうことなのか」という問いの本格化から、会社外での活動を開始。ファシリテーション、コーチングやリーダーシップなどを学ぶ。「真に生きる」を果たすべく20年目にして退職(2015年9月)。退職後、思考優位のやり方に対する身体からの悲鳴を聴きとり、自分の身体と向き合うことの重要性に気付く。

現在はパーソナルコーチングのコーチ、「本当の仕事ワークショップ」の認定リーダー、「草木堂野菜店」のスタッフとしても活動している。

ユキ ラクシュミナラヤニ

Movement Medicine 公認 ティーチャー

長く深くこれまで学び培った、ボディーワーク・ヨーガ哲学・ダンスメディテーション・シャーマニズム・ゲシュタルト心理療法(創造療法・ファミリーコンスタレーション)・運動生理学・エナジーワーク・瞑想テクニックなどを融合したオリジナルスタイルのムーブメントメディスンを、日本・ドイツ・ヨーロッパ各地にて提供している。

世界の様々な国での指導経験、長年の数々のトレーニング経験、そして、日本シャーマンの子孫としての生まれ持った独特の感性を活かし、個性的なワークショップ・イベントを提供していく中で、身体・マインド・魂の調和と、陰陽のバランスをサポートし、「ピースメッセンジャー」として愛と気づきと癒しを届けている。 詳しくはWebサイトをご覧ください。

ドイツ・ミュンヘンにサロンを持ち、ヨーロッパ・日本で活動する Beyond 3 を主宰。