宮田 恵

ムーブメント・メディスン ジャパン代表
Movement Medicine 公認 ティーチャー

ダンスには全く興味のなかった子供時代から突如90年代フラメンコによってダンスに目覚め、フランス・スペインその後中東に移住。

イスラエルとパレスチナ難民キャンプでフラメンコを教えながら、平和の道としてのダンスを模索する中で出会ったムーブメント・メディスンを2014年より日本各地で広めている。

自分の外側に答えを求める時代から、自分の内側にある真実を信頼し、人生を共創していく時代に大きな可能性を持つムーブメント・メディスンを通して、誰の内にも宿るダンサーを目覚めさせるワークを行う。

「ダンサー」とは、あらゆるものと繋がっている生命力。身体を動かすことで、その生命力は活性化し、自分が何者なのかを思い出し世界に表現することで、あるがままで生きる力と勇気、優しさ、想像力を育てている。

赤城山と榛名山に見守られる群馬県吉岡町でスタジオ・グラシアを主宰。

景浦 由美子

Movement Medicine アプレンティス ティーチャー

1974年東京生まれ、横浜育ち。フェリス大学文学部国際文化学科卒業後、東京海上火災保険㈱(現・東京海上日動火災保険㈱)に入社。営業(企業営業・パーソナル営業)部店で営業・事務の両方を経験。個人の力を伸ばしながら組織力を最大化させようとする自由闊達な会社文化の中で、思う存分働き、時に頑張りすぎて身体を壊し、どうしたら体を壊さずに目一杯働けるのかを模索。

東日本大震災が契機となって、子どもの頃から持っていた「生きるとはどういうことなのか」という問いの本格化から、会社外での活動を開始。ファシリテーション、コーチングやリーダーシップなどを学ぶ。「真に生きる」を果たすべく20年目にして退職(2015年9月)。退職後、思考優位のやり方に対する身体からの悲鳴を聴きとり、自分の身体と向き合うことの重要性に気付く。

現在はパーソナルコーチングのコーチ、「本当の仕事ワークショップ」の認定リーダー、「草木堂野菜店」のスタッフとしても活動している。

ユキ ラクシュミナラヤニ

Movement Medicine アプレンティス ティーチャー

長く深くこれまで学び培った、ボディーワーク・ヨーガ哲学・ダンスメディテーション・シャーマニズム・ゲシュタルト心理療法(創造療法・ファミリーコンスタレーション)・運動生理学・エナジーワーク・瞑想テクニックなどを融合したオリジナルスタイルのムーブメントメディスンを、日本・ドイツ・ヨーロッパ各地にて提供している。

世界の様々な国での指導経験、長年の数々のトレーニング経験、そして、日本シャーマンの子孫としての生まれ持った独特の感性を活かし、個性的なワークショップ・イベントを提供していく中で、身体・マインド・魂の調和と、陰陽のバランスをサポートし、「ピースメッセンジャー」として愛と気づきと癒しを届けている。 詳しくはWebサイトをご覧ください。

ドイツ・ミュンヘンにサロンを持ち、ヨーロッパ・日本で活動する Beyond 3 を主宰。